画像処理に関するアンケート調査結果

9割が画像処理の知識とスキルが必要と感じる一方…

AdobeとLPixelは、40を超える大学研究機関の主に医学部や理学部を対象に、Photoshop CCを活用した画像不正を防ぐためのセミナーを行いました。セミナーの参加者のうち、教員または研究員と回答した方を対象に、画像処理に関するアンケート調査を実施しました。

アンケート結果では、9割以上の研究者にとって画像処理の知識とスキルは必須と感じています。一方、多くの方が、画像処理についての知識やスキルの習得を独学でおこなっており、自身の画像処理に疑義が入らないという確信を持てていません。


アンケート調査結果






出典:Adobe社・LPixel社共同セミナー「Adobe Photoshop CCを使った研究者のための画像処理」アンケート
調査期間:2015年6月25日から12月7日まで
対象:44大学の主に医学部や理学部の教員、研究員


独学ゆえに起こりうる研究画像に対する疑義

残念ながら、国内の多くの教育機関において、画像の処理についての教育は十分ではないことが垣間見えます。このような状況下では、たとえ悪意がなくとも、研究成果を論文にまとめたり、発表を行った際に、不必要な疑義が生じる可能性があります。さらに、国際的な舞台に出ると、疑義による影響はより大きなものになります。


リスクに備えた画像処理知識とチェック体制の確立

今後、画像処理についての知識(原画像の保持、撮影条件・画像処理の設定の記録等)と意識の向上が、より必要になってくると思われます。また、意図せず画像不正とみなされるリスクを最小化するには、LP-exam Cloud等を使うなどした研究機関・研究室のチェック体制の確立が重要と思われます。







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