研究画像不正検出サービス(LP-exam Cloud)



ライフサイエンスと画像解析のプロが見極める、研究画像不正検出サービス LP-exam Cloud



人の目だけでは気付けない画像加工

昨今、研究画像・実験画像を修正することで、研究成果に疑義が生ずることが多々あります。

切り貼り等されて不正に処理された画像は、時としてそのまま出版され、出版後に画像の不自然さが問題となります。 一方、そうした画像の不自然さは、事前に気付きづらいのも事実です。まして、普通の人の目だけでは時間と労力がかかり、見極めもままなりません。


ライフサイエンス・画像解析のプロが画像をチェック

LP-exam Cloud(エルピーイグザムクラウド)は、画像をアップすると、ライフサイエンス・画像解析のプロが検査し、問題となりうる画像加工の有無と判定理由を示した『解析レポート』を提出します。

研究機関・研究室から出される研究成果によって、不必要な疑義をもたれないようにする、それが研究画像不正検出システムLP-exam Cloudです。

【セキュリティについて】
LP-exam Cloudは、データの秘密保持と安全性を考慮し、SSLおよびAES-256ビット暗号を使用しています。
また、データはLPixel社の限られた人間のみアクセス可能で、第三者に情報を共有することはありません。


LP-exam Cloudでみる画像改ざんの見え方例

一見、不自然に見えない画像もLP-exam Cloudで解析すると下記画像のように加工の形跡を確認できます。

【解析結果】
・レーン3だけが、別の画像に差し替えたため、浮き出して見える。
・レーン4の最下部に、黒い四角の画像を上から貼り付けたため、黒い四角が見える。



※画像出典元:LPixel

【解析レポート】
上記のようにライフサイエンス・画像解析のプロが解析を行います。解析後は判定理由等を記載した『解析レポート』を提出します。 『解析レポート』のサンプルはこちらをご覧ください。


研究画像・実験画像の画像処理はタブー?

画像処理に関する一部の悪意や正しい理解の欠落等が、現在、画像処理への不信と、画像処理を過度に避ける原因となっています。下記ページで正しい画像処理方法についてご紹介します。



LP-Exam Cloudサービス利用の流れ

お申込み後、2〜3週間ほどで設定し、弊社からアカウントをご連絡いたします。
ご利用者様は画像をサイト上にアップロードし結果を閲覧するだけです。
『解析レポート』は1〜7営業日ほどお時間をいただいています。

『解析レポート』のサンプルはこちらをご覧ください。



研究画像不正検出システムLP-exam Cloud開発元LPixelについて

2014年に設立された東京大学発のベンチャー企業です。ライフサイエンス領域における画像解析を中心に、特許技術を用いて研究の効率化を強力にサポートしています。


LP-exam Cloudのお申込みはこちら




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