だから選ばれるGraphPad Prism: 購入者様アンケート結果

この度『医療統計解析ソフト GraphPad Prism』について、購入者の皆様にアンケートを実施しました。


アンケート結果から、なぜGraphPad Prismを選んだのか、GraphPad Prismの良さは何か、どんな方がGraphPad Prismを使っているのかが見えてきました。GraphPad Prismの購入を検討中の方、これから統計解析ソフトの導入検討を始める方に、ご参考になれば幸いです。


※アンケート実施期間:2017/9/15-10/15

GraphPad Prismの購入の決め手は、直感的な統計解析とグラフ作成

■「直感的に統計解析ができる」、「美しいグラフを作成できる」が多数

GraphPad Prismの統計解析を直感的に行える点への評価が高さもさることながら、グラフの美しさ・描画力への支持が高く、「統計解析⇒グラフ描画⇒論文執筆」の流れの中で活用されているのが垣間見られます。


また、自由回答記述では、統計手法についても(多変量分析・ロジスティック回帰等の手法は搭載していないものの)、医学・薬学で利用頻度が高い統計手法が揃っている点への言及が見られます。






最後に辿り着く統計ソフトが、GraphPad Prism?

■統計熟練者も選ぶGraphPad Prism

今回の調査で印象的だったのが、統計解析に10年前後携わってきた研究者がGraphPad Prismを選んでいる点です。

  

これまで使われてきた統計ソフト名も質問しましたが、その回答からも同様の傾向がうかがえます。GraphPad Prismが初めての統計ソフトという方は少なく、SPSSやSAS、JMPといった著名な統計ソフトの使用経験のある方がほとんどでした。また自身でスクリプトなどを書く必要があるR等の経験者が多いのも特徴です。


ここから見えて来るのは、GraphPad Prismのユーザー層は、直感的に、簡単に統計を行いたいという層だけではなく、統計のエキスパート層もいるということです。






実際に必要な統計手法が搭載されているGraphPad Prism

■医療統計で必要な統計手法は限られている?

GraphPad Prismのコンセプトの一つとして、医学・薬学・バイオサイエンス分野でよく使われる統計手法を選りすぐっている点があります。実際にGraphPad Prismを購入者様の傾向も、やはり特定の統計手法を多用されることがほとんどのようです。


この点は、統計解析の経験に関する回答に対応しているようで、長年の経験で自身に必要な統計手法を理解し、必要な統計手法を搭載しているGraphPad Prismを選ばれているように読み取れます。なお、実際にGraphpad Prismで使われている統計手法にも傾向があるようです。






まとめ: 特定の統計手法を多用する医療統計・生物統計にはGraphPad Prism!

統計解析に抵抗感を持たれる方も多いと思いますが、GraphPad Prismなら、シンプルかつ効率的に統計解析を行え、そのまま発表に使えるグラフを作成できます。


医療統計・生物統計においては、実施される統計手法に傾向があり、今回の調査でもその傾向を示しています。その点では汎用的な統計ソフトよりも、直感的に目的の統計をこなせるGraphPad Prismは、うってつけではないでしょうか?そのようなこともあり、長年他のソフトでも統計解析を行ってきた熟練者が、GraphPad Prismを選んでいるのではないかと思われます。


Graphpad Prismに興味をお持ちでしたら、まずはご自身が必要な統計手法と利用可能な統計機能を確認してみてください。






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