Maple アカデミック スタンドアロン版 教育機関用

商品グループA Windows対応/Macintosh対応/Linux対応/メディア付き アカデミック

Maple アカデミック スタンドアロン版 教育機関用

数多くの数式処理研究者、天体物理、理論物理、材料科学、構造力学などの研究者やエンジニアに愛用されている数式処理ソフトウェア。



※こちらはアカデミック版です。 アカデミック版ご購入資格は、こちらに該当される方となります。

販売価格: ¥217,140(税込)

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STEM コンピューティング・プラットフォーム『Maple』は、1980年にカナダ・ウォータールー大学で生まれた数式処理技術をコアテクノロジーとして持つ科学・技術・工学・数学に関する統合的計算環境です。 数式計算・数値計算を行うだけでなく、実行可能な技術文書作成や計算アプリ開発によって、様々なシーンでの活用を可能にします。



Maple 2018 の新機能

  • ・やりたいことがすぐに選べるコンテキストパネル
  • ・単位系の処理能力向上
  • ・コンテンツ編集からの保護
  • ・Maple が自動採点する多数の演習シートを提供
  • ・計算可能な偏微分方程式の増加
  • ・コードエディタの高性能化
  • ・アプリケーション開発の効率化
  • ・プロシージャの暗号化
  • ・非構造化データの理解
  • ・点と多角形の操作

Mapleの特徴

様々な適用分野

Mapleは適用範囲が広く、教育利用から産業応用まで、理工系、医薬系、あるいは農学系など STEM領域のほとんどにおいて活用することができます。STEM教育においては理論の基本概念から Maple上で学ぶことができ、可視化機能と組み合わせることによって学生の直感的な理解を促すような授業を展開することができます。

一方、数式ベースの製品設計などにおいては、数理モデルの冗長性(中間変数や中間式など)をMapleの数式処理によって低減し、その後の解析や設計に掛かる計算コストを大幅に削減することが期待できます。MapleはSTEM領域の課題を効率よく解決する手段を高度な計算機能とともに提供します。

エンジニアリング分野
自動車,航空宇宙,ロボット,制御設計,信号処理など

教育・研究分野
STEM教育の導入から応用まであらゆる場面で活用可能

その他
Mapleを用いてグリッドコンピューティングを実現可能

計算過程の可視化

Mapleを活用することによって、計算機が数式自体を認識し、問題を解くという全ての計算過程を計算機上で表現することを可能にします。工学・科学技術・数学の問題を数式によって定義し、それを計算機によって計算可能な形に式変形・代入操作します。

最終的には、人間が理解し易い数値やグラフによって結果を確認するために可視化します。この一連の作業を計算機上に展開することが出来ます。この計算過程の可視化によって、技術情報の蓄積や伝承を容易にします。

技術文書化

Mapleは大学や企業における技術ノウハウ(知的財産)を効率的かつ効果的に伝達、継承、及び管理・運用する方法を提供します。Mapleは技術ノウハウを文章や数式あるいは図表や数値データを交えて技術文書として整理できるだけでなく、高度な計算機能と豊富な可視化機能を組合せてそのまま実行可能な状態で残すことができます。

Mapleによって作成された実行可能な技術文書(技術ノウハウ)は、実際に数式ベースの計算や可視化を実行することにより内容の理解や共有がしやすく可読性が飛躍的に向上します。さらに、Maple により技術ノウハウの活用が促進されることによって新技術の創出も期待できます。

シームレスな計算環境
記号による式定義,式変形,さらに数値計算,可視化処理までをシームレスに実行可能

技術文書作成機能
数式の記述や図表の挿入のほか文書内を章や節(セクション)を用いて整理可能

Maple 文書共有機能
標準機能であるクラウドストレージMapleCloudを介してMapleの技術文書をユーザ間で共有可能

計算・設計アプリ開発

Mapleの計算プログラムとGUIコンポーネントを組み合わせてMaple上に対話型の計算環境(計算アプリ)を構築することができます。これによりユーザは複雑な計算プログラムを意識することなくパラメータと計算結果の関係を直感的な操作から速やかに確認できるようになります。Mapleはこのような計算アプリを共有するための機能としてクラウドストレージMapleCloudを標準で提供しています。

豊富なGUIコンポーネント
数式やプロットあるいは動画などを操作するGUIコンポーネントを用いてユーザ独自の対話型計算環境を構築可能

プログラマブルGUI
プログラミング機能を用いて対話型の計算環境を動的に作成可能

MathApp
数学や物理の基本概念を対話的に学習するためのアプリを標準装備

外部連携

Mapleは外部環境と連携することにより計算機能の拡張が可能であり、様々なSTEM計算のプラットフォームとして活用することができます。例えば、Mapleと既存のユーザプログラムを結合させて独自の計算環境を構築することが可能です。また、MapleとMicrosoft ExcelあるいはMATLABを双方向に接続しハイブリットな計算環境を容易に構築することもできます。

さらに、Mapleのプログラムコードや計算式を各種プログラミング言語に変換することも可能なため、Mapleから他のプログラミング環境への移植作業も容易に行えます。これらはすべてMapleの標準機能だけで実現することができます。

インポート機能
Microsoft Excelやテキストデータだけでなく,ウェブ上に公開されているライブデータ(金融データなど)も直接インポート可能

エクスポート機能
Maple 文書そのものをHTMLやPDFに変換する機能やプロットを画像ファイルに変換する機能などを提供

インターフェース機能
Microsoft Excel及びMATLABとのインターフェースを提供

安心の保守サービス

購入初年度は期間内最新バージョンの無償提供、技術サポートの提供などの保守サービスが付きます。次年度以降は有償で更新可能です。

動作環境

  • Windows(32bit/64bit)
  • Windows 10, Windows 8.1 Windows 7
  • CPU:1GHz以上
  • 推奨メモリ:4GB以上
  • HDD容量:4GB
  • DVD-ROMドライブ (DVD インストール用)
  • 解像度 1024 x 768 で 16 ビット以上を推奨

  • Mac
  • Mac OS 10.14, 10.13, 10.12, 10.11
  • CPU;64bit, Intel
  • 推奨メモリ:4GB以上
  • HDD容量:4GB

  • Linux (64-bit)
  • Red Hat Enterprise Linux 7、SUSE Linux Enterprise Desktop 12、Ubuntu 17.04, 16.04 LTS
  • CPU:1GHz以上
  • 推奨メモリ:4GB以上
  • HDD容量:4GB
  • DVD-ROMドライブ (DVD インストール用)
  • 解像度 1024 x 768 で 16 ビット以上を推奨


Maple 2018共通の注意点について

※Windows版とMacintosh版のみ日本語環境を提供しております。Linux版は英語環境での提供です。
※最小構成でご利用される場合はクラシックワークシートインターフェイスが推奨です。
※Mapleは実行中、内部でTCP/IPを使用します。従ってファイアウォールや同等の動作を行うソフトウェア(例:ウイルス対策ソフト等)を使用している場合、別途設定を行う必要があります。
※2D MathをMapleViewerでHTMLに出力する場合、出力されるHTMLを閲覧するため、下記が必要となります。Java Runtime Environment 1.6.0_18 以降。

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