統計解析ソフト IBM SPSS Statistics



統計ソフトのスタンダード、IBM SPSS。
医療統計・生物学統計でよく使う統計手法をはじめ、あらゆる統計手法に対応。
小さく始めて、分析したい内容に応じて機能を追加することができます。


基礎・臨床を問わず全ての統計をカバーする統計ソフト SPSS Statistics


■SPSSは信頼の証

1968年のアメリカ大統領選挙を分析するため、スタンフォード大学で開発されたSPSS。現在、SPSSは学会などにおいて、信頼できる統計ソフトとして認知されており、多くの医学論文で使われています。統計学の観点で、基礎・臨床を問わず医学論文を支えているSPSSは、今では、裾野を広げ研究者・臨床医はもちろん、マーケターやコスト管理者が使っています。ビッグデータの時代と言われて久しい今に相応しい信頼の統計ソフトです。

■統計ビギナーからプロフェッショナルまで対応

SPSSは\67,200から用意されているので、統計初心者が小さく始めることができます。
また、メニュー(GUI)での操作のため、スクリプト(プログラム)を書く必要がありません。また、統計の上級者向けには、スクリプトや『R』、『Python』での統計分析も可能です。

■SPSS Statisticsご利用施設の声


- SPSSはそれだけ高い信頼性が認識されているツールですので、迷うことなく導入を決定しました -

- 信頼性の高い分析ソフトウェアを利用していることは、論文の価値を高めることにもつながります -

“例えば論文に統計結果を掲載する場合、SPSSを使用している旨さえ記せばそれだけで信頼されるので、統計をどのように処理したのかという内容については説明が不要になります。SPSSはそれだけ高い信頼性が認識されているツールですので、迷うことなく導入を決定しました” “機能が豊富でありながら、直感的に利用できる操作画面を持つIBM SPSS製品は医師の評判も良いです。また、学会や学術誌に提出する研究論文において、フリーのソフトウェアではなく、IBM SPSS製品のようによく知られていて、信頼性の高い分析ソフトウェアを利用していることは、論文の価値を高めることにもつながります”


統計の複雑さを感じさせない簡単操作


SPSSの操作は難しいと思われていませんか?SPSSの使い方はいたってシンプルです。Excel等で悩まされた複雑な関数などの知識は不要です。

1.エクセルなどのデータを読み込み
2.メニューから使いたい統計手法を選択
3.グラフ・表を選び統計解析の完成
エクセルデータをはじめ様々なデータをSPSSに読み込み。読み込むデータサイズに制限なし。

予め用意された統計手法・分析メニューを選び、ウイザードに従い進むだけ。

予め用意されたグラフ・表をメニューから選べば、自動作成。作成したグラフ・表はExcelやPowerPointに簡単出力。






SPSS Statisticsの主要搭載機能


■データ集計・加工機能

記述統計:レポート/度数分布表/記述統計量/探索的/クロス集計表/比率統計

■分析機能

・データの分解(縮約):因子分析/主成分分析
・平均の比較:平均/t検定/一元配置分散分析/分散分析モデル−単純な多因子
・相関:2変量/偏相関/距離/回帰−線型回帰/曲線推定/ノンパラメトリック検定/多重回答
・分類:TwoStepクラスター分析/階層クラスター分析/大規模ファイルのクラスター分析/判別分析/尺度法/MIXED − 線型混合モデル/GLM − 一般線型モデル/PLUM − 順序回帰モデル/VARCOMP − 分散成分の推定/SURVIVAL − 生命表分析/LOGLINEAR/多次元分割表用の一般的なモデル/HILOGLINEAR − 多次元分割表用の階層的対数線型モデル/ENLOG − 対数線型モデルとロジットモデルを度数データに適合/KAPLAN-MEIER − Kaplan-Meier推定手法を使用して、ある事象までの時間を推定/COX回帰 − 時間依存共変量を含む比例ハザード/多項ロジスティック回帰/二項ロジスティック回帰/制約のない非線型回帰/制約のある非線形回帰/重み付け最小二乗法/二段階最小二乗法/プロビット分析

■検定

検定/ピアソンのカイ二乗検定/尤度比検定/フィッシャーの正確確率検定/クラマーのV/不確定性係−対称と非対称/ガンマ/ソマーズのD−対称と非対称/スピアマンの係数/符号検定/周辺等質性検定/マン−ホィットニーUまたはウィルコクソンの順位和検定/コクランのQ検定

■グラフ・出力・レポート機能

グラフ機能:カテゴリ型のグラフ/管理図/ヒストグラムと散布図/診断/探索プロット/ROC分析出力/地図表示機能


使って初めて意味のあるSPSS。パートナー選びが重要です。


SPSSの使い方は、シンプル。でもせっかく買ったのに、使い方に困ったらどうしよう?保守契約ユーザー様には、そんな心配はいりません。

■ユサコ x AITによる信頼のサポート


■株式会社 AITの実績


ユサコのSPSSパートナー株式会社AITより、保守契約者には操作方法のサポートと最新バージョンリリース時のバージョンアップを提供します。

保守契約対象外:
お客様のデータを想定した質疑応答や他社様でご購入されたモジュールについて


         
AITは、IBMのPremier Business Partnerです。AITには、SPSS Statistics, Amos, Modeler, SAS, R等の複数ツールのインストラクター経験者が在籍。統計解析・データマイニングのインストラクター育成、データ分析部門の育成、分析プロジェクトのマネージメントといった豊かな経験があります。操作方法以上のお客様の統計データや業務に基づいたご質問やリクエストも、別途有償のアドバイザリーサービス(別途見積)も提供可能です。




SPSS用途別・分野別推奨パッケージの紹介


大学・臨床研修指定病院にご所属の方
アカデミック版ご購入資格はこちら
企業・臨床研修指定病院以外の病院に
ご所属の方

■メディカルエントリーパッケージ
医学・医療統計をこれからはじめる方におすすめ。
・Statistics Base
・Advanced Statistics
・Regression

■メディカルパッケージ
医学・医療統計に必要な統計手法を網羅したパッケージ。
・Statistics Base
・Advanced Statistics
・Regression
・Cutsom Tables
・Exact Tests

■メディカルプロフェッショナルパッケージ
医学・医療統計のハイスペックモデル。
・Statistics Base
・Advanced Statistics
・Regression
・Cutsom Tables
・Exact Tests
・Decision Trees
・Missing Values
■看護エントリーパッケージ
看護統計をこれからはじめる方におすすめ。
・Statistics Base
・Advanced Statistics
・Cutsom Tables
・Amos

■看護パッケージ
自由回答アンケートに対応した看護統計パッケージ。
・Statistics Base
・Advanced Statistics
・Cutsom Tables
・Categories
・Amos
・Text Analytics for Surveys for Japanese

■心理学パッケージ
心理統計に最適なパッケージ。
・Statistics Base
・Advanced Statistics
・Amos

■論文作成者向けパッケージ
・Statistics Base
・Advanced Statistics
・Regression








SPSS 各モジュール


大学・臨床研修指定病院にご所属の方
アカデミック版ご購入資格はこちら
企業・臨床研修指定病院以外の病院に
ご所属の方

■基本ソフトウェア

・IBM SPSS Statistics Base: 基礎統計処理と、統計解析のための基本機能を網羅します。

■オプションモジュール AMOS・Text Analytics for Surveys for Japaneseを除きStatistics Baseとの並行導入が必要です。

・IBM SPSS Advanced Statistics:
一般化線形モデルや、混合モデル、Cox回帰など高度な分析手法を提供します。

・IBM SPSS Regression:
多項・二項ロジスティック回帰、プロビット回帰など、 高度な回帰分析を実行し、スコアリングをします。

・IBM SPSS Custom Tables:
多次元でのクロステーブルや、入れ子のような複雑な設定を容易にします。

・IBM SPSS Exact Tests:
少ないサンプルからでも、信頼性のある結果を導きだす正確確率検定を実行し、信頼性のある分析を支援します。

・IBM SPSS Decision Trees:
CHAID、CRT、QUESTなどを搭載する決定木分析をします。

・IBM SPSS Missing Values:
欠損値のパターン認識と推定をし、補完を支援します。

・IBM SPSS Bootstrapping:
リサンプリングを実施します。  ※注1
・IBM SPSS Categories:
コレスポンデンス分析やカテゴリカル回帰、カテゴリカル主成分分析などを実行し、カテゴリカルデータの分析をします。

・IBM SPSS Complex Samples:
サンプリング手法を組合せて設計及び実行をします。

・IBM SPSS Conjoint
直交計画の生成から計画の表示、コンジョイント分析を実行し、様々な構成から各々の評価を実施し、企画立てを支援します。

・IBM SPSS Data Preparation:
重複したIDの特定や、指定したカテゴリに対して、連続型データの分岐点を発見したりすることができます。

・IBM SPSS Forecasting:
ARIMAモデルや、指数平滑化モデル、TCM(時間的因果モデリング)を用いた時系列分析を行います。

・IBM SPSS Neural Networks:
ニューラルネットワークを使用したモデリングをします。

・IBM SPSS Direct Marketing:
RFM分析やクラスター分析をします。


■独立したモジュール

・IBM SPSS Amos:
観測データ(特定の事象)の背後にある様々な要因の関係を分析する“共分散構造分析”をGUI操作で実行します。  ※注2
・IBM SPSS Text Analytics for Surveys for Japanese:
アンケートなどの自由回答の分析に、テキストマイニングを実施します。 ※注2
   
New IBM SPSS Modeler:
統計学や分析手法の知識がない方でも直感的に仮説発見・予測分析を可能にします。  ※注2
 

※注1 Statistics Base,Advanced Statistics,Regressionとの並行導入が必要です。
※注2 IBM SPSS Statistics Baseのモジュール製品ではありません。単体で起動します。



SPSSの購入にお困りではないですか?


自身の研究に必要なモジュールはどれか分らない場合、ベストなパッケージ、モジュールをご提案します。検定種類、分析手法などの用途をお知らせください。お問い合わせはこちら



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IBM、IBMロゴ、ibm.com、およびCognos、SPSSは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。



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