EndNoteの論文作成支援機能



ドラッグ&ドロップするだけで参考文献リストを自動作成

EndNoteに保存された文献情報を、Wordへドラッグ&ドロップするだけで簡単に参考文献リストが作成可能。

本文中の引用表記を削除したり、順番を入れ替えたりしても、EndNoteが自動的に引用番号を振りなおします。

EndNoteはドラッグ&ドロップするだけで参考文献リスト作成可能

7,000種類以上のジャーナルの投稿規定に沿った参考文献リストの体裁に一発変換。

7,000種類以上のジャーナルの投稿規定に対応。

投稿先のジャーナル名を選択するだけで、Wordに作成した参考文献リストが、選択した投稿規定に変更されます。論文を書き終わってから投稿先を変更したり、リジェクトされたりしても、参考文献リストを作成しなおす手間が省けます。

EndNoteは参考文献リストを7,000種以上の投稿規定に一発変換

PowerPointへのレファレンス挿入 (Windowsのみ)

PowerPointと連動して、スライド中にEndNoteライブラリから引用表記やレファレンスを挿入することができます。学会発表や各種レポートでパワーポイントを使用する際も、参考文献の作成がラクになります。

※Word とは異なり、文献リストの自動ソートや、挿入後のスタイル変更はできません。

PowerPointでのEndNoteの使用画面

New. 投稿先ジャーナル推薦機能(Manuscript Matcher)

Manuscript Matcherでは執筆した論文に引用した文献のリストの情報を基に、テーマと一致する投稿先候補のジャーナルを表示します。

論文のタイトル・抄録・EndNoteから出力している参考文献リストの情報を基に、Journal Citation Reportsに掲載されているジャーナルの中からテーマが近いと考えられる投稿先ジャーナルを提示してくれます。最新のジャーナルインパクトファクターも合わせて表示します。

EndNote X9 新機能 投稿先ジャーナル推薦機能

アウトプットスタイルの編集・作成も可能

投稿規定の編集や追加も簡単です。EndNote X9は通常インストールで約500種類のアウトプットスタイルが搭載されています。さらに、予め用意されている約7,000 種類のスタイルの中から必要なものを、いつでも追加で増やすことができます。

その中に希望のスタイルがない場合でも、弊社や開発元のウェブサイトに掲載されている約6,500 種類の中から探してダウンロードしたり、既存のスタイルを編集したりして対応することもできます。

アウトプットスタイルを取得できない場合、弊社で代理作成を承りますのでお問い合わせください。

EndNoteアウトプットスタイルのダウンロード画面

和文誌の出力フォーマット(アウトプットスタイル)もおまかせ

他の文献管理ソフトでは難しい、和文誌の投稿規程に合った参考文献リストも作成可能です。

EndNoteで和文誌の投稿規程に合った参考文献リストを作成するためには、その雑誌専用の出力フォーマット(アウトプットスタイル)が必要です。


ユサコで作成したアウトプットスタイルは、ダウンロードしてお使いいただけるよう、会員様専用ページへ順次追加しています。


和文誌の出力フォーマット作成
>> ユサコで提供しているアウトプットスタイル一覧

お探しのスタイルが見つからない場合は、テクニカルサポートへご相談ください。

>> アウトプットスタイルの作成についてはこちら

※ユーザー登録およびサポートは、国内正規流通品版をお買い上げの方が対象です。

New. 引用レポート表示機能(Create Citation Report)

EndNoteに取り込んだグループの被引用数(他論文に引用された回数)を確認できます。論文の影響力や関連性をチェックすることが可能です。

※引用レポート表示機能の使用にはデータベース「Web of Science」の機関購読が必要です。

EndNote X9 新機能 引用レポート表示機能

ワードパッド(Win)やテキストエディット(Mac)にも参考文献リストを作成可能

Format Paper は、CWYW(Cite While You Write)機能を使用せずに参考文献リストを作成する機能です。 Word とEndNote のアドイン連動がうまく動作しない場合や、PC にWord がインストールされていない場合、このFormat Paper 機能で代用することができます。

※ワープロソフトは、RTF 形式で保存できるものである必要があります。
例:ワードパッド(Windows)、テキストエディタ(Macintosh)

EndNoteはワードパッド(Win)やテキストエディット(Mac)にも参考文献リストを作成可能
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