文献管理・論文作成支援ソフト EndNote (エンドノート)


文献管理・論文作成支援ソフト EndNote (エンドノート) X9


文献に関わる煩雑な作業を効率化する文献管理ソフトとは?

文献管理ソフトとは、収集した文献の管理・引用に役立つ、文献情報の一元管理が可能なソフトウェアです。

文献管理ソフトは、文献・文献情報の収集、論文作成の手間を減らすだけではなく、学会での発表や、授業やレポート・中間発表など、様々な用途で役に立ちます。

文献管理ソフトの概念図

文献の収集、閲覧、保存・管理に便利な機能を持っており、文献管理ソフトは自分専用の参考文献・文献情報のデータベースとしても機能します。論文を執筆しない方、普段は論文を読むだけという方にも非常に有用です。文献に関わる煩雑な作業を効率化するので、文献を読むとき、執筆するときの作業・ストレスを軽減します。

 

EndNoteで文献管理と参考文献リスト作成をもっとラクに

文献情報からフルテキストPDFを
フルテキストPDFから文献情報を自動取得

PubMedや医中誌Web、Google Scholar、J-STAGE、CiNiiなどのオンラインデータベースから書誌情報・文献情報をカンタンにEndNoteにインポートできます。

取り込んだ文献情報からフルテキストPDFを取得、お持ちのフルテキストPDFから文献情報を取得するのも、EndNoteでカンタンです。

また、Google Chrome・Firefox拡張機能「Kopernio」を追加することで、PDFと文献情報をまとめてインポートすることも可能です。

EndNoteは文献情報の取り込み、閲覧、ファイルの一元管理もカンタン
EndNoteのキャプチャー画像

※クリックして拡大

PC内でのフォルダ分けなどの非効率な文献管理にサヨナラ。
EndNoteで文献を一元管理

文献情報、フルテキストPDFや文献に関連する様々なファイルを取り込んで一元管理することができます。

添付したPDF内の文字も検索対象なので、EndNote内を検索をすれば必要な情報をすぐに見つけることが可能です。EndNoteに取り込んでおけばキーワードを検索するだけで目的の文献がすぐ見つかるので、どこに保存したか迷うこともありません

必要な文献を全てEndNoteに取り込むだけで、効率的な文献管理が可能です。

ハイライト、メモも可能なPDFビューア

EndNote内でPDFを閲覧可能です。PDF内の文字をハイライトしたり、下線や打消し線を引いたり、メモを追加することもできます。

メモに入力した内容も検索対象なので、メモの内容からも文献を検索することも可能です。

iOS用アプリ EndNote for iOSを使用すれば、iPad・iPhoneでもPDFを閲覧できます。

ハイライト、注釈、メモも可能なPDFビューア
EndNoteではWeb上のライブラリを複数端末間で同期可能

職場、自宅、外出先のどこからでも
自分のライブラリにアクセス

EndNote オンラインアカウントと同期することで、複数のPCやiPad・iPhoneで同一ライブラリの閲覧・更新が可能です。ノートPCやiOSと同期することで、外出先でも同一ライブラリの閲覧・更新が可能が可能になります。

外出先や自宅でサッと文献を読んでPDFにメモを残し、職場でじっくりと読み返すといったこともできるので、スキマ時間の活用も可能です。

添付容量は無制限なので上限を気にせずにPDFファイルなどをアップすることができます。オンラインアカウントを設定するだけで、全ての端末で最新状態のライブラリが共有されます。

※EndNoteデスクトップ版は個人利用に限り3端末までインストール可能です
※添付容量無制限の期間は原則登録後2年間です

iOSとの連携

無料のiOS用アプリ EndNote for iOSを使用することで、iPad・iPhone上で文献情報の表示・編集・整理・共有を簡単に行うことができます。

EndNote for iOSではハイライトやメモに加え、手書きのメモも残すことができるので、紙で文献を読む感覚で文献を読むことができます。拡大・縮小もカンタンです。

また、AirDropに対応しており、文献情報の共有もカンタンです。

EndNoteライブラリに添付したPDFをiPadやiPhoneで閲覧。ハイライトやメモも可能。
EndNoteはドラッグ&ドロップするだけで参考文献リスト作成可能

ドラッグ&ドロップで
参考文献リストを瞬間作成

EndNoteに保存した書誌情報をWord上の引用箇所へドラッグ&ドロップするだけで、本文中への引用と参考文献リストを一瞬で自動作成します。

本文中の引用表記を削除したり、順番を入れ替えたりしても、EndNoteが自動的に引用番号を振りなおします。

もう自分で参考文献リストを手入力やコピペをする必要はありません。

PowerPointと連動してスライド中にEndNoteライブラリから引用表記やレファレンスを挿入することも可能です(Windowsのみ)。学会発表や各種レポートでPowerPointを使用する際も、参考文献の作成がラクになります。


ジャーナル名を選ぶだけ
投稿規定に沿った参考文献リストの体裁に一発変換

投稿先のジャーナル名を選択するだけで、作成した参考文献リストの体裁を変更できます。

対応するジャーナルは7,000種類以上。論文を書き終わってから投稿先を変更したり、リジェクトされても、参考文献リストをすぐに変更できます。

お探しのスタイルが見つからない場合も自分でカスタムして作ったり、弊社に作成を依頼することが可能です。

投稿先のジャーナル名を選択するだけで、作成した参考文献リストの体裁を変更
共同研究に最適な共有機能

共同研究に最適な共有機能

共有したい方のEndNote オンラインアカウント登録Eメールアドレスを入力するだけで、他のEndNote X9・EndNote X8ユーザーと、作成したライブラリを共有可能です。

フルテキストPDFなどの添付ファイル、メモ、ハイライトなどを含めたすべての情報が共有されるため、共同研究や所属・立場が異なる方との文献共有に便利です。

同じ文献、注釈やメモを見ながら共同研究を効率的にすすめられます。



EndNote X9で追加された新機能

投稿先ジャーナル推薦機能(Manuscript Matcher)


作成している論文のタイトル・抄録・EndNote から出力している参考文献リストの情報を基に、より好ましいと考えられる投稿先ジャーナルを提示します。ジャーナルの最新のインパクトファクターも合わせて表示します。


EndNote X9 新機能 投稿先ジャーナル推薦機能



引用レポート表示機能


EndNoteに取り込んだグループの被引用数(他論文に引用された回数)を確認できます。論文の影響力や関連性をチェックすることが可能です。
※引用レポート表示機能の使用にはデータベース「Web of Science」の機関購読が必要です。


EndNote X9 新機能 引用レポート表示機能




ライブラリ共有機能の強化


共有する相手それぞれに「読み書き可能」「読み取りのみ」の権限を設定できます。EndNote オンラインと連携し、ライブラリの一部グループの文献情報を共有できるようになります。


EndNote X9 新機能 ライブラリ共有機能の強化





初めて使う方でも安心の無料サポート

EndNoteを安心してお使いいただけるよう、ユーザー登録いただいた方を対象に各種サポートをおこなっています。

専門スタッフによる丁寧なサポートだから安心


日本語でのテクニカルサポート

EndNoteご購入後にユーザー登録いただくと、日本語のテクニカルサポートをご利用いただけます。

EndNoteがインストールできない場合や、使い方がわからないなど、操作でお困りの際はお気軽にお問い合わせください。

初めてEndNoteを使う方から長年ご愛用いただいている方まで、ご利用状況にあわせて丁寧に操作方法を説明いたします。

>> ユーザー登録はこちら

>> お問い合わせ方法はこちら

>> EndNoteのFAQはこちら

>> ユサコ株式会社 EndNoteサポート 公式Twitter

日本語マニュアル付きだから安心



EndNote X9 クイックレファレンスガイド表紙

■クイックレファレンスガイド

お客様の声とユサコの経験を元に、EndNoteの数ある機能の中から、使用するためにまず必要な基本操作を厳選し、日本語で紹介しています。
EndNoteを初めて使用する方は、まずクイックレファレンスガイドをご覧ください。

※冊子のクイックレファレンスガイドは、パッケージ版商品のみに付属します。  ダウンロード版はPDFファイルのみでの提供です。


EndNote X9 日本語操作ガイド表紙
■日本語操作ガイド

EndNoteの基本から応用まで数多くの操作方法を紹介しています。
クイックレファレンスガイドよりも多くの機能を網羅的に紹介しており、初心者から上級者までご活用いただけます。

※日本語操作ガイドはEndNote X9 全商品 PDFファイルのみでの提供です。

初めてでも安心 無料オンラインセミナーによる解説


無料オンラインセミナーを通じて基本操作(文献収集・管理、論文作成支援)をご説明いたします。

わかりやすい操作デモで実際の操作画面と操作方法を御覧いただけますので、初めてEndNote使用する方も安心してお使いいただけます。

ご不明点があれば、テクニカルサポートまでお問い合わせください。


>>無料オンラインセミナー情報はこちらから

webセミナー


和文誌の出力フォーマット(アウトプットスタイル)もおまかせ


他の文献管理ソフトでは難しい、和文誌の投稿規程に合った参考文献リストも作成可能です。

ユサコで作成したアウトプットスタイルは会員様専用ページへ順次追加しています。お探しのスタイルが見つからない場合は、テクニカルサポートへご相談ください。弊社での代理作成も承ります。


和文誌の出力フォーマット作成
>> ユサコで提供しているアウトプットスタイル一覧

お探しのスタイルが見つからない場合は、テクニカルサポートへご相談ください。

>> 出力フォーマット(アウトプットスタイル)の作成についてはこちら



無料トライアル

試せるから安心 30日間の無料トライアル


EndNoteの体験版を右のボタンよりダウンロードできます。
体験版はEndNoteの基本機能を30日間お試しいただけます。


基本操作方法については、クイックレファレンスガイド(トライアル版)を参照ください。



  • ・トライアル版は製品購入後プロダクトキーを入力すると製品版に移行できます
  • ・トライアル版で作成したデータは、製品版にそのまま引き継ぐことができます
  • ・トライアル期間終了後はビューアーとなり、各種機能に制限が設けられます
EndNote X9 ロゴ



EndNote 価格・動作環境

EndNote X9 価格

EndNote X9 通常版※1 パッケージ版※2 ¥59,400
ダウンロード版※3 ¥57,200
EndNote X9 アップグレード版 パッケージ版※2 ¥26,400
ダウンロード版※3 ¥24,200
EndNote X9 Workstation License
※通常版5ライセンス以上のまとめ買い用
パッケージ版※2 5本以上からご注文可能
(1本あたり\42,900 x 数量)

※すべて1ライセンスあたりの価格(税込)です。
1 通常版は新規購入用の商品です。
2 パッケージ版はCD-ROM付き商品です。
3 ダウンロード版のお支払いは前払い(クレジットカード・コンビニ決済)のみです。請求書の発行はいたしかねます。領収書発行可能です。

EndNote X9 動作環境

Windows

■OS

Windows 10, Windows 8.1, Windows 8, Windows 7 SP1

■Word

MS Word 2016, MS Word 2013,MS Word 2010

■システム要件

RAM容量:2GB以上 / HD空容量:600MB以上 / CPU:1GHz以上

Mac

■OS

macOS 10.15, macOS 10.14, macOS 10.13, macOS 10.12, OS X 10.11, OS X 10.10

■Word

MS Word 2016, MS Word 2011

■システム要件

Intelプロセッサ搭載 Macintosh / RAM容量:2GB以上 / HD空容量:700MB以上



>> 詳細なEndNote 動作環境 / OS・ワープロ対応表はこちら



ご購入について(よくあるご質問)

ご購入前によくいただくご質問をまとめました。

パソコン何台までインストールできますか?
ライセンス所有者の方ご本人様の個人利用に限り、Windows、Macあわせて、1ライセンスあたり合計3端末までインストールできます。

※ライセンスの共有、譲渡、貸与は認められておりません。
EndNoteは日本語のデータを使えますか?
はい、日本語データもご利用いただけます。
EndNote 8以降のバージョンでは日本語データを入力/出力することができます。日本語の文献データベースから出力した日本語データをEndNoteに取り込むことも可能です。

EndNoteでは文字情報をUnicodeという文字コードで取り扱っており、ハングルやドイツ語などをはじめとして、ウムラウト記号やアクセント付き文字を含む言語も同様に表示することができます。
古いバージョンのEndNoteを持っています。最新版にバージョンアップできますか?
国内正規流通版のEndNoteをお持ちの方であれば、ご利用中のバージョンに関わらず、最新版にバージョンアップできます。通常版よりもお得なアップグレード版をぜひお求めください。

  >> アップグレード版はこちら
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>>その他のEndNote 購入前のよくあるお問い合わせはこちら






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