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文献管理・論文作成支援ソフト EndNote (エンドノート)

▼EndNote 新バージョン「EndNote 21」の新機能紹介はこちら

文献に関わる煩雑な作業を効率化する文献管理ソフトとは?



文献管理ソフトは文献の収集・管理・引用に役立つ、文献と文献情報の一元管理が可能な、研究には欠かせないソフトウェアです。 文献に関わる煩雑な作業を効率化し、文献を読むとき、執筆するときの作業・ストレスを軽減します。

文献の管理が楽になるので、論文を執筆しない方、普段は論文を読むだけという方にも欠かせません。また、どこでも同じ文献を参照・閲覧できる環境の構築、共同研究者との参考文献の共有など、業績リストの作成など文献管理に関わる様々な悩みを解決します。

 

EndNoteで文献管理と参考文献リスト作成をもっとラクに

手入力は不要。
書誌情報、PDFの取り込み・取得もEndNoteにおまかせ

PubMedや医中誌Web、Google Scholar、J-STAGE、CiNiiなどのオンラインデータベースから書誌情報・文献情報をラクラク取得

手持ちのフルテキストPDFをインポートするだけで、本文中のDOIの情報をもとに文献情報を自動取得

フルテキストPDFをワンクリックで自動ダウンロード。自動でPDFを検索・取得するので、PDF取得の手間を無くします。

※PDF・文献情報によっては取得できない場合があります。

PC内でのフォルダ分けなどの非効率な文献管理にサヨナラ。
EndNoteで文献を一元管理

文献情報、フルテキストPDFや文献に関連する様々なファイルを取り込んで一元管理。

グループ機能で執筆論文別など任意のグループでわかりやすく整理。

パワーポイントの講演スライドやワード、エクセルファイルなども取り込み可能。

添付したPDF内の文字や入力したメモも検索対象。キーワードを検索するだけで、目的の文献がすぐ見つかる。

ライブラリ内の重複文献を一発で抽出

ライブラリ内の撤回論文を自動検知

※クリックして拡大
キーワードを入力するだけで、PDFの本文なども含めて高速検索

ドラッグ&ドロップで
参考文献リストを瞬間作成

自分で参考文献リストを手入力やコピペをする必要がなくなります。

Word上の引用箇所へドラッグ&ドロップするだけで、本文中への引用と参考文献リストを一瞬で自動作成

本文中の引用表記を削除したり、順番を入れ替えたりしても、EndNoteが自動的に引用番号を振り直し。

Format Paper機能で、Googleドキュメントやワードパッドなどのアプリケーションでも引用が可能

PowerPointとも連動可能(Windowsのみ)。学会発表や各種レポートでPowerPointを使用する際も、手軽に参考文献の作成が可能。


ジャーナル名を選ぶだけ
投稿規定に沿った参考文献リストの体裁に一発変換

投稿先のジャーナル名を選択するだけで、作成した参考文献リストの体裁を一発変換

対応するジャーナルは8,000種類以上。投稿先を変更する場合も、投稿先ジャーナルを選ぶだけ。

和文・英文混在の参考文献リスト作成や、化学系雑誌で指定されることの多い(1a, 1b) のような数字と文字を組み合わせたグループ引用形式も可能

希望するジャーナルのアウトプットスタイルがない場合、弊社で代理作成も可能(登録ユーザー専用)

EndNoteではWeb上のライブラリを複数端末間で同期可能

職場、自宅、外出先のどこからでも
自分のライブラリにアクセス

複数のPC※1やiPad・iPhoneで同一ライブラリの使用が可能。EndNote オンラインアカウントと同期することで、外出先や自宅でも同じ環境に。

オンラインストレージの添付容量は無制限※2。上限を気にせずにPDFファイルなどをアップロード可能。

※1ライセンス所有者本人の個人利用に限り3端末までインストール可能。
※2添付容量無制限の期間は原則登録後3年間。詳しくはこちら

スキマ時間の有効活用にも最適
iOSとの連携

論文を読むのに便利な無料iOS用アプリ「EndNote for iOS」で、快適に論文を読むことが可能です。

iPad・iPhone上でPDFの閲覧・編集、文献情報の共有、引用が可能。

Apple Pencil対応で論文への書き込みが可能。

AirDropでの文献の共有も可能。

共同研究に最適な共有機能

共同研究や研究室内での
文献共有に最適なライブラリ共有

研究室内や病院内での必読文献の共有や、共同研究や所属・立場が異なる方との文献共有に便利です。同じ文献、注釈やメモを見ながら共同研究などを効率的にすすめられます。

フルテキストPDFなどの添付ファイルを含めた、ライブラリのすべての情報を共有

共有相手のEndNote OnlineのEメールアドレスを入力するだけで共有可能。

ライブラリ共有は最大1000名まで可能。共有容量は制限なし。




初めて使う方でも安心の無料サポート

EndNoteを安心してお使いいただけるよう、ユーザー登録いただいた方を対象に各種サポートをおこなっています。


日本語マニュアル付きだから安心

EndNote 21 操作ガイド表紙
■日本語操作ガイド

EndNoteの基本から応用まで数多くの操作方法を紹介しています。初心者から上級者までご活用いただけます。

※日本語操作ガイドはEndNote 21 全商品 PDFファイルのみでの提供です。

初めてでも安心 無料オンラインセミナーによる解説

webセミナー

無料オンラインセミナーを通じて基本操作(文献収集・管理、論文作成支援)をご説明いたします。

わかりやすい操作デモで実際の操作画面と操作方法を御覧いただけますので、初めてEndNote使用する方も安心してお使いいただけます。

>>無料オンラインセミナー情報はこちらから



専門スタッフによる丁寧なサポートだから安心

日本語でのテクニカルサポート

EndNoteご購入後にユーザー登録いただくと、日本語のテクニカルサポートをご利用いただけます。

EndNoteがインストールできない場合や、使い方がわからないなど、操作でお困りの際はお気軽にお問い合わせください。

初めてEndNoteを使う方から長年ご愛用いただいている方まで、ご利用状況にあわせて丁寧に操作方法を説明いたします。

>> お問い合わせ方法はこちら

>> EndNoteのFAQはこちら


和文誌用の日本語出力フォーマット(アウトプットスタイル)もおまかせ

他の文献管理ソフトでは難しい、和文誌の投稿規程に合った参考文献リストも作成可能です。日本語の文献を引用したい場合もEndNoteにおまかせください。

ユサコで作成したアウトプットスタイルは会員様専用ページへ順次追加しています。お探しのスタイルが見つからない場合は、テクニカルサポートへご相談ください。弊社での代理作成も承ります。


和文誌の出力フォーマット作成
>> ユサコで提供しているアウトプットスタイル一覧

お探しのスタイルが見つからない場合は、テクニカルサポートへご相談ください。

>> 出力フォーマット(アウトプットスタイル)の作成についてはこちら





EndNote 価格・動作環境

EndNote 21 価格


※すべて1ライセンスあたりの価格(税込)です。
1 ダウンロード版のお支払いは前払い決済(クレジットカード、コンビニ)のみです。請求書の発行はいたしかねます。クレジットカード決済は領収書発行可能です。
2クレジットカード決済、コンビニ決済のみ利用可。
3公費対応。数量3以上からご注文可能

EndNote 21 動作環境

Windows

■OS

Windows 10, Windows 11

■Word

MS Word 2021(Office 365 含む), MS Word 2019, MS Word 2016, MS Word 2013,MS Word 2010

■システム要件

RAM容量:2GB以上 / HD空容量:600MB以上 / CPU:1GHz以上

Mac

■OS

macOS 10.14, macOS 10.15, macOS 11, macOS 12, macOS 13 macOS 14

■Word

MS Word 2021(Office 365 含む), MS Word 2019,

■システム要件

IntelプロセッサまたはAppleシリコン搭載のMac / RAM容量:2GB以上 / HD空容量:700MB以上



>> 詳細なEndNote 動作環境 / OS・ワープロ対応表はこちら




ご購入について(よくあるご質問)

ご購入前によくいただくご質問をまとめました。

パソコン何台までインストールできますか?
EndNoteデスクトップ版は、Windows/Mac問わず合計3台までインストール可能です(ライセンス所有者本人1名のみ、個人用PCでの使用に限る)。
iOSアプリはこの端末数にはカウントされないので、PC3台とiOSアプリを併用することが可能です。
※ライセンスの共有、譲渡、貸与はできません。ライセンス所有者本人以外が使用できる共用PCにインストールすることはできません。
トライアルはありますか?
評価版として30日間利用できるトライアルがございます。トライアルにおける機能制限はございません。
トライアル版は、製品購入後プロダクトキーを入力するだけで製品版に移行できます。また、トライアル版で作成したデータは、正規製品にそのまま引き継ぐことができます。

  >> EndNoteのトライアルはこちら
EndNoteは日本語のデータを使えますか?
はい、日本語データもご利用いただけます。
EndNote 8以降のバージョンでは日本語データを入力/出力することができます。日本語の文献データベースから出力した日本語データをEndNoteに取り込むことも可能です。

EndNoteでは文字情報をUnicodeという文字コードで取り扱っており、ハングルやドイツ語などをはじめとして、ウムラウト記号やアクセント付き文字を含む言語も同様に表示することができます。
古いバージョンのEndNoteを持っています。最新版にバージョンアップできますか?
国内正規流通版のEndNoteをお持ちの方であれば、ご利用中のバージョンに関わらず、最新版にバージョンアップできます。

また、アップグレード版のインストールの際、過去バージョンをインストールしている必要はありません。新しいパソコンにもアップグレード版をインストールしてそのままお使いいただけます。

  >> アップグレード版はこちら
アップグレード版の購入には何か必要ですか?
ユーザー登録(会員登録とシリアル番号登録)が必要です。ユーザー登録の上、お買い求めください。

  >> ユーザー登録はこちら
最新版をインストールしたいPCに旧バージョンがインストールされていなくてもアップグレードできますか?
可能です。アップグレードの際に、過去バージョンをインストールしている必要はありません。シリアル番号のみ必要となります。過去バージョンのシリアル番号がわかれば、アップグレード版の購入、インストールが可能です。
※インストールの際に過去バージョンのシリアル番号を入力する必要があります。

>>その他のEndNote 購入前のよくあるお問い合わせはこちら







試せるから安心 30日間の無料トライアル

EndNoteの体験版を下のボタンよりお申込みが可能です。体験版はEndNoteの基本機能を30日間お試しいただけます。基本操作方法については、クイックレファレンスガイド(トライアル版)を参照ください。

EndNote 21 パッケージ
  • ・トライアル版は製品購入後プロダクトキーを入力すると製品版に移行できます
  • ・トライアル版で作成したデータは、製品版にそのまま引き継ぐことができます
  • ・トライアル期間終了後はビューアーとなり、各種機能に制限が設けられます



EndNote 21で追加された新機能

タグ機能


様々なタグを使用し、自身のライブラリやグループ内のレファレンスをより分かりやすく整理することができます。
ライブラリを他のEndNote 21ユーザーと共有するとその共有された方のユーザーにもタグが表示されるので、共有者が設定したタグを参照し、作業することができます。




CWYWの拡張


Cite While You WriteがGoogle DocsやWord Onlineで利用可能に。論文の執筆や他ユーザーとの文書の共同作業を、より簡単に行えるようになります。
※Google Workspace Marketplace、Microsoft AppSourceより利用可能。




新しくなったEndNote Web


EndNoteデスクトップ版と整合性が高まった新しいEndNote Webで、デスクトップから離れていても、新オンラインインターフェイスにアクセス可能になります。
※利用はEndNote 21ユーザーに限られ、登録日から3年間アクセス可能。




復元機能


ライブラリが失われたり、破損した場合でも、ライブラリを復元できるようになります。併せて、単一のレコードを復元する機能も備えています。また、ライブラリ全体やライブラリ構造を復元するだけでなく、どの以前のバージョンに戻したいかを選択できるようになります。
※同期を行っているライブラリのみが対象です。






EndNote 21製品カタログ